東京神保町 書泉グランデ
東京秋葉原 書泉ブックタワー
東京新宿 紀伊国屋書店新宿本店
東京八重洲 八重洲ブックセンター本店
千葉 三省堂書店カルチャーステーション千葉
東京新宿 ブックファースト新宿店
東京神保町 書泉グランデ
東京秋葉原 書泉ブックタワー
東京新宿 紀伊国屋書店新宿本店
東京八重洲 八重洲ブックセンター本店
千葉 三省堂書店カルチャーステーション千葉
東京新宿 ブックファースト新宿店
刀禅・小用茂夫老師
日子流体術・田中光四郎先生
甲陽忍傳吾妻流躰術・伊与久大吾先生
国際意拳会大成館・孫立先生
システマ公認インストラクター・天田憲明先生
全日本空手道連盟・笹川堯会長
全日本空手道剛柔会・山口剛史会長
沖縄小林流小林舘・村上勝美先生
空手道今野塾・今野敏先生
厳誠流空手道・田中将護宗家
キックボクシング初代バンタム級チャンピオン・大沢昇先生
極真会館・松井章奎館長
極真会館・成嶋竜先生&安田会館・安田郁雄先生
葉隠流空手道葉隠塾・成嶋弘毅先生
錬空武館・高久昌義館長
全日本空手道連盟
第46回全日本空手道選手権大会
2018年12月9日
日本武道館
全日本空手道連盟
第46回全日本空手道選手権大会
都道府県団体戦
2018年12月8日
東京武道館
2018全日本RF武道空手道チャレンジカップ
2018年12月2日
長野県飯田市武道館
日本武道総合格闘技連盟 空手道禅道会
日時:2018年11月4日(日)
会場:長野県岡谷市民総合体育館(スワンドーム)
主催:岡谷市スポーツ少年団
共催: 特定非営利活動法人 日本武道総合格闘技連盟
後援:スポーツ庁/長野県/長野県教育委員会/(公財)長野県体育協会/長野県スポーツ少年団/岡谷市/岡谷市教育委員会/(公財)岡谷市体育協会/諏訪市/諏訪市教育委員会/茅野市/茅野市教育委員会/下諏訪町/下諏訪町教育委員会/長野日報社/岡谷市民新聞社/信濃毎日新聞社/エルシーブイ株式会社/フルコンタクトKARATEマガジン/ディヤーナ国際学園/長野県武道総合格闘技連盟
今年も盛大に開催された全日本大会、昨年はロシア、ウクライナ選手団、
今年は更に台湾からも選手が参戦。
昨年はロシア選手団が全員エキスパート部門<打撃、投げ、関節技までOKのルール>
にエントリーしたため大会でも大きな注目を浴びた、日本人選手勢の健闘もあったが、
昨年は実に半分以上の階級をロシア選手団に持っていかれてしまった、
昨年の反省点を活かし、武道母国としての威信を守る為、今年から禅道会U18<18歳以下>の強化選手制度が新たに設けられ、全国から30名の選ばれた選手達が強化合宿等を経て、
全日本大会に挑んだ。
今大会からエキスパート部門は階級制度も変わりU12<12歳以下>U14<14歳以下>U16<16歳以下>と年齢で分け、更に体重も各年齢に合わせた4階級制度となった、
ルールに大きな変更点は無く3分1本勝負<技あり等の優劣がつかない場合は判定>となっている。
今大会でも大きな存在感をみせるロシア選手団だが、
今年は日本選手団の気迫が違った。春先に海外遠征試合を行った選手達もおり、強化合宿等で培ってきたものがあったのだろう、団結力を感じさせてくれ、自信も感じる、昨年と大きく違う選手達の意識を感じた。
強化選手制度という新たな制度が生み出したものなのか、今年ははっきりと日本VSロシアといった構図が出来上がっていたのだ。
1回戦から大きな注目を浴びるエキスパート部門は日本人選手団が大奮闘、半数以上の階級を日本選手団が取り返した。
しかし流石「おそロシア」と言わざるを得ない技術力の高さを見せつけられた、ひやりとした一面は何度もあった、海外の選手達は現在の総合格闘技の流れをきちんと組んだ戦術、セオリーを持っている、その点は日本選手より上だろう、間違いなく日本選手よりもテイクダウンの強さ、組み際の上手さは日本より上だったと言える、今回来日した選手全てが高いレベルの選手達であり、本来日本が出さなければならない細かな技術力という点で見習う点が多くあったと言える。
私は日本選手団は海外選手団に大きく感謝しなければならないと感じた、大会のレベルだけでなく、選手のレベルの向上に一役買ってくれたのは間違いなく海外選手たちの存在だろう。
下は8歳から親元を離れ、はるばる日本に来て試合をしているのだから、恐れ入る。
大会中多少のトラブルは付き物だが、彼らは彼らなりの礼の精神を持って闘ってくれたのは一目瞭然だった。
時代は大きく変わる、武道の競技化が進んでいる今、武道=スポーツと呼ばれる時代が来るのかもしれない、しかし今大会の中で、海外の選手たちと話をしていた時、彼らの中には
武道大国日本に尊敬の念を抱き、日本で試合をしたいと言う子ども達が溢れていたのだ、
私は彼らのひたむきな武道の思いを聞いている時に、いわゆる日本の武道精神を垣間見えた気がした。日本の武道は今こそ動く時なのかもしれない。
沖縄小林流空手道研心会館・横山和正館長を偲ぶ会
10月27日、東京文京区シビックセンターで「沖縄小林流空手道研心会館・横山和正館長を偲ぶ会」が行われました。去る今年の5月26日に60歳で逝去した横山和正先生を偲んで、研心会館主催で取り行われました。横山館長の後継者として研心会館代表となった矢口誠先生の挨拶から始まりました。来賓として参列した日本傳二聖二天流柔術憲法・柳川昌弘先生、BABジャパン・東口敏郎社長、日貿出版社編集部・下村敦夫氏、空手古書道連盟・藍原しんや氏、横山先生の同級生・小幡氏から横山先生とのエピソード話しがされました。写真プロジェクターを使った横山先生の素顔の一面も紹介。研心会館黒帯達による型演武もありました。最後は、横山先生の妹の恭子さん、渋谷支部の荒井完支部長による挨拶で終わりました。会場には横山和正先生の道着、黒帯、サイ、鎌や資料が展示されていました。
2018年7月27日、東京ビックサイトにて開催された「SPORTEC2018」の中で、「武道MASTERS LIVE2018」が行われました。毎年、恒例となっており国内で活躍している著名な武道家、格闘家が各15分と限られた時間内に技を披露・解説しました。